転職を行う事にはデメリットな面も多く存在している

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日本中には数多くの方が日々汗を流し仕事に取り組んでいらっしゃるかと思われます。しかし仕事していてもなかなか成果も出せず、上司からもキツい事を言われてしまい全く仕事が手に就かない状態になっている方もおられるハズです。そんな方は転職する事を考えてしまうかと思われますが、転職する事にはデメリットな面も存在しているのです。

そんな転職を行うデメリットについて掲載していきます。

まず現在の職場よりも過酷な環境となっている場合がある点です。仕事や上司、同僚との関係等がキツくて転職を行っても、転職先が以前よりも過酷なものとなっている場合もあるのです。せっかくさまざまな企業の選択肢から選び抜いて転職しても、過酷さ故に再び転職しなければならなくもなってきます。仕事や人間関係がキツいのはどの企業においても同じ事となってきますので、転職するよりもどのように対策や改善したら良いのかを考えていく事の方が重要となってきます。

次に待遇の良さだけで転職してはいけない点です。誰しも転職を考える際は「今の給料よりも高い給料」を求めていらっしゃるかと思われます。もし現在の待遇よりも良い条件の所へ転職出来たとしてもその待遇に見合うだけのスキルを持っているのかが重要となってきます。高い待遇を与えられているのですから、それ相応の仕事を熟せないと転職先で強い非難を浴びてしまう恐れが考えられます。まずは自身が身に着けているスキルが転職先の仕事に合っているいるのかを把握する事が重要となってくるのです。転職する事で得られる事も多いかと思われますが、デメリットとなる点も多いので転職を考えられている方はしっかりと考える事が重要となってきます。

転職サイトに登録して希望の会社の人間関係具合や社長以下の役員の様子を確認してからのほうが良いでしょう。

参考:新卒の仕事辞めたい病
仕事を辞めたい、上司がムカつく!といって勢いで仕事を辞めることはおすすめしません。仕事を辞めるという事は、無収入になるという事です。無収入になると精神的なプレッシャーが半端じゃないです。焦って次の会社を探した所で良い会社を見つけられるはずがなく、条件を下げて転職するのは余計自分の首を締める事になります。

このようにデメリットな面を排除するためには計画的に辞める事で、その時点ですでに次の職場を探し済であることが望ましいですね。

会社の風土に馴染めないなら転職も一案

自分は現在28歳の男性であります。自分は以前、商品の宣伝を行っている会社に勤めさせていただきました。そしていろいろと接客のノウハウなどを教えてもらったのですが、会社の風土になじむ事ができなかったのです。いいたとえをだすのであれば今月の営業成績などが棒グラフなどではっきりと会社はだしてきて、社員同士の競争意識をあおってくるのです。これは当たり前なことかもしれませんが、自分にはむいていないとおもい、会社を退職しました。

自分は人間関係が学生のときから本当に苦手でありました。それでなぜこちらの会社を志望したかといいますと自分の変えるためにも人と人の摩擦に打ち勝たねばならない、そうしなければ自分自身の人生をいい方向にもっていくことはできないと思っておりました。しかし、現実はほんとうにきびしく、自分の仕事を行う前にお客様のクレーム処理なども行わなくてはいかなく、そして同僚同士の人間関係もほんとうに厳しくて、自分には耐えることができませんでした。

自分は退職をしてから電気工事などの資格を取得を行い、転職サイトの王道でもある転職エージェントと呼ばれるサイトに登録を行いました。そこのアドバイザーにもいろいろとアドバイスを行ってもらい、そして自分にあった技術職の仕事を紹介してもらったのです。会社にも面接をして、採用をしてもらいました。現在では電気の配線作業などをさせてもらい、こちらのサイトにはほんとうに感謝をしております。現在では元気に働いております。

同族会社と糞お局の悪口を評判サイトに書きまくった

建設関係の事務の仕事をしていたのですが、私が配属していた部署は女性4人で、私と同期、社長の娘(パート)、既婚子持ちお局といったメンバーでした。私は一番若く、最初からお局様に「私若い子嫌いだから」と宣言されました。しかし私と彼女は10も離れていません。それだけでなく、仕事をもらえない、教えてももらえないのは当たり前、無視や悪口は日常茶飯事。悪口なんかは小学生がよくやる相手の顔を見ながら内緒話。私は耳がいい方なので、よく聞こえました。

また、こんな嫌がらせもありました。連休に旅行へ行ったのでお土産(お菓子)を買ってきた→目の前で渡しているにも関わらず、私は無視でくれないお店へ道具を買いに行かなければならない→面倒だからと私に押し付け、挙げ句地図も渡さず且つお店の場所も言わず、それでも迷いながら行って帰ってきたら「何処でサボってたの?」

会社に代引きで物が届いた→金額を言ってお金をもらおうとしたら、面倒そうな顔をしてお金を投げてきた等々言い出したらキリがないですが、他にも結構なことをされました。ですが一番ひいたのは、子を持つ母でありながら人にお金を投げ付けるという行為でした。ちなみに同期や社長の娘に相談しても、我が身可愛さに我関せず。社長はゴルフの練習ばかりしてるし、専務に至ってはヒステリーなおばさんだったので相談したくもありませんでした。

かといって産業医などもおらず、本当にお局様の天下。もう限界だと思って、お金を投げ付けられた日から1週間も経たないうちに会社を辞めました。最後に専務に「今度若い子を採用するのならせめて20代後半からにした方がいいですよ」と嫌みたらしく言いました。小娘なんぞが、と思われたかもしれませんが。ちなみに一応お局様の悪行を専務に言いましたが、案の定流されました。しかも「○○ちゃん(お局様)は感情豊かだから~」と。

違う、頭可笑しいだけや。とにかく辞めた後はあらゆる仕事の情報サイトに会社の酷評をしておきました。それがあの会社にどう影響があるか分かりませんが。

ノルマ、糞客、体力的にきつい、事務職に転職して正解でした

サービス業(接客)は定食屋さんのようなチェーン店で営業ノルマなどもあり、かなりプレッシャーを感じていました。また、ガラの悪いお客様も多くイライラします。嫌な思いもずいぶんしました。体力的にも辛く、4~5時間立って作業するのが大変でした。その後、転職した事務職はノルマもなく、辛い仕事内容もほぼなく、人間関係も良好な官公庁管轄の職場。フルタイムで仕事をしていますが、辛いことが少なく、給料も以前の倍以上。職員さんの事務的な補助や雑用がメインの簡単な仕事が多いです。

以前のサービス業は、立ち仕事だったため、体力的にキツかったのがデメリットでした。しかも、サービス業に対する情熱がなくなり、将来もその仕事をしたいか?と聞かれたら答えはノーだったので、自分のやりたい仕事をしようと思ったのが転職理由。しかし、サービス業から事務職に転職したため、それまでのキャリアもなく、40代なのに年下の人が上司になることもあり、少し肩身が狭い時があります。臨時職員のため任期が6ヶ月間と短く、すぐに次の仕事を探さなければいけないのが大変です。

実際の職探しをする前に、ハローワークに行き、公共職業訓練校に入る手続きをし、3ヶ月間パソコンを一から学びました。面接の仕方や履歴書などの書き方。ビジネスにおける立ち居振る舞いなども学びました。かなり知らないことが多く、実際の面接ではとても役に立つことばかりでした。スマホで良さそうな職を探してからハローワークで職を紹介していただきました。自信を持って自分の強みを全面に出して面接に望むと、採用されやすいので、面接の準備をしっかりしてから本番に挑みました。

技術の仕事(測量)場でも人間関係が悪い会社もある

土地家屋調査士事務所でおこなっていた作業は、不動産会社から依頼があった土地の筆界を確定するために周辺の境界標をトランシットを使い観測する外業。観測したデータを測量CADを使用して計算し、登記簿や地籍測量図等を参考に調整を重ね、土地所有者と立会い確定する。現在おこなっている引照測量は、道路上にある鋲やコンクリートネイル、基準点、境界標等が道路工事によって破損、若しくは移動等してしまった時のために念のため事前に控えをとっておく作業。

社内の雰囲気、人間関係が悪かった。20人程度の会社であったが、派閥があり、それが原因となっておこる様々な弊害に付き合っていたくなかった。月70~100時間の残業が嫌だった。測量は基本的に残業時間が長いが、テキパキ働くだとか、連絡をきちんとして無駄がないようにするだとか、もっと効率的に動いて働けば早く終わるのにと思うことが多々あった。測量は二人一組、三人一組といったチームで動くので作業の頭がダラダラ働く人だとつられてどんどん遅くなる。

上司は諦めてしまっていたため状況の改善は無理だと判断した。社内の雰囲気が悪い、残業が多いにもかかわらず、給料がいいわけではなかった。有給は消化しなかった。少し休みたいと思ったため、失業保険の申請を行い、残業がなく、楽そうで、家から近い仕事を探した。知り合いに仕事を紹介してもらい時々単発で日雇いのようなことをしていた。退社から半年後くらいに、若年層のためのハローワークで登録をしたら担当者がついた。

担当者に相談しながら、履歴書や志望動機を作成し、面接練習をおこない2社受けて現在の会社に入社。もう一社はマンション管理会社。マンション管理士、宅地建物取引主任者、管理業務主任者、簿記を持っている為、試しに応募したが不合格であった。現在の職場では余り残業がなく時間的な余裕は十分あるため、落とされて良かったと思っている。