ノルマ、糞客、体力的にきつい、事務職に転職して正解でした

サービス業(接客)は定食屋さんのようなチェーン店で営業ノルマなどもあり、かなりプレッシャーを感じていました。また、ガラの悪いお客様も多くイライラします。嫌な思いもずいぶんしました。体力的にも辛く、4~5時間立って作業するのが大変でした。その後、転職した事務職はノルマもなく、辛い仕事内容もほぼなく、人間関係も良好な官公庁管轄の職場。フルタイムで仕事をしていますが、辛いことが少なく、給料も以前の倍以上。職員さんの事務的な補助や雑用がメインの簡単な仕事が多いです。

以前のサービス業は、立ち仕事だったため、体力的にキツかったのがデメリットでした。しかも、サービス業に対する情熱がなくなり、将来もその仕事をしたいか?と聞かれたら答えはノーだったので、自分のやりたい仕事をしようと思ったのが転職理由。しかし、サービス業から事務職に転職したため、それまでのキャリアもなく、40代なのに年下の人が上司になることもあり、少し肩身が狭い時があります。臨時職員のため任期が6ヶ月間と短く、すぐに次の仕事を探さなければいけないのが大変です。

実際の職探しをする前に、ハローワークに行き、公共職業訓練校に入る手続きをし、3ヶ月間パソコンを一から学びました。面接の仕方や履歴書などの書き方。ビジネスにおける立ち居振る舞いなども学びました。かなり知らないことが多く、実際の面接ではとても役に立つことばかりでした。スマホで良さそうな職を探してからハローワークで職を紹介していただきました。自信を持って自分の強みを全面に出して面接に望むと、採用されやすいので、面接の準備をしっかりしてから本番に挑みました。